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■ 仲間達との再会

  • Posted by: photospace.info
  • 2018-12-04 Tue 11:09:10
  • i-Phone
昨夜は、今年5月にシドニーで行われた「Head On Photo Festival」で、同じ「Contact Garally」にてグループ展示した仲間達と久々に集い、盛り上がりました。


i-Phone

■ ああ還暦!!

  • Posted by: photospace.info
  • 2018-11-07 Wed 18:16:33
  • 未分類
6月29日、パリで60歳の還暦を迎え、帰国日の2日前となる30日、残り少ない旅の締め括りとしてブリュージュに向った。

その日は土曜日。
パリ近郊とはいえ、パリのオーストリッチ駅から快速のローカル列車で片道約2時間の旅。
街の散策、撮影となると、朝の早い時間の出発が肝要・・・。

ところが、週末となると、フランスローカル線はネットでの運行情報の検索でも確認不能の「間引き」運行があり、駅構内の掲示版でも乗車予定の列車案内が見当たらない。

駅員に確認するもなかなか即答が得られず、最後に「今日は運行しない」の一言・・・。
日によってストライキも決行されていた時期でもあり、多少の予想もしていたが。
さらに、気掛かりなのは、「帰りの列車もどうなることか。」また、往路は「後続の列車で旨くブルージュに行き着いたとしても、現地での散策時間が限られることになるかも・・・。」

そんな前段があって、結果としてブルージュ到着は午後となり、復路の列車まで3時間余り。
ブルージュは思っていた通りの素敵な場所だったこともあり、かなり強行軍であらかじめ見極めたルートを歩きに歩きました。
やっとのおもいで散策を終えてブルージュ駅に辿り着き、心配していた復路の列車も無事にパリに向い、全身の疲労と重い足取りでパリのアパートメントホテルに辿り着いたわけですが・・・。

その晩は、シャワーと冷たいビールであっという間に夢の中だったわけですが、夜中に膝の違和感で目が覚めて、あわてて膝を触診してみると・・・、腫れている!
翌朝からは、ほとんど歩行不能に近い。
「ヤバイ。明日は帰国の途。空港まで重いスーツケースを引きつつ、背中には重い機材を背負い、階段を上下しながらバス、地下鉄を乗り継いでいかねばならぬぬぬぬ・・・。」

・・・と、スーツケースにしがみついて、何とか札幌の自宅に辿り着いた次第ですが、あれから早や4ケ月。なかなか膝の具合は快方に向ったと思いきや、また始点に逆戻りなど、やっかいです。

60歳という節目を、いろいろな方々から言われるわけですが、
「若かりし時と同じおもいで行動すると痛い目にあいますよ。」という、正に神のお告げをいただいたと感じるこの頃です。

そんなこんなで、しばらく足を頼りにした撮影行ができていませんでしたが、そろそろ膝と相談しながらフィールドワークを楽しみたいものです。

■自転車を買った

  • Posted by: photospace.info
  • 2018-09-25 Tue 10:05:41
  • iphone
20年ぶりに自転車を買った。折りたたみできるやつ。

10年ぶりに愛車にルーフボックスを装着した。

さあ、どこに旅立とうか・・・・



i phone

IMG_0709-1.jpg
i Phone

■ 旅の終わり (ブルージュにて)

  • Posted by: photospace.info
  • 2018-07-02 Mon 03:06:31
  • SONY-α7RⅢ
6月の9日(土)に日本を出国して約3週間。最後は、自分にとっての本拠地パリでこの旅の終わりを迎えました。

最初の2週間は、今回の旅の目的地クロアチアを目指してドイツのケルン、ベルリン、ミュンヘンと過去に行ったことのなかった地点を経由し、戻りのクロアチアからパリまでの経路はイタリアのバーリにフェリーで渡り、ミラノ経由で陸路パリに戻りました。

こうした経験は、いつか同じようにヨーロッパ大好きな写真愛好家の方々に何かお力沿できる活動に繋げていけたらと考えております。

ここヨーロッパ地域内では高速列車で2時間も走ると他国へとつながり、言語も文化もガラリト変わります。今回は鉄道の旅ゆえ、あらためて、このあたりまえの現実を体感した旅でした。

多くの他民族の方々が暮らすこうした地域では、街で、電車で、宿で、日々、そうした環境の中では私自信、アジア系・黄色人種としての目には見えない差別感はそれなりに過去に経験はいくつもあります。

今回も同じ空間を共有していると、その感覚は現実化しますし、昔のようなアジア系の中でもJapaneseはスルーのような雰囲気は感じられません。
あくまで経験未熟な私の主観ですが、こうしたところでも昨今の国際的な日本の立ち位置が不透明になってきている現われなのかもしれません。

一方、言葉は通じなくても困ったときは、しっかり目と目を合わせて意思疎通しようとすると、必ず相手も優しく応えてくれます。心を開くこのちょっとした大切な心得をこの3週間の旅が教えてくれました。

この旅で良い写真が撮れたかどうか・・・、それは片隅に置かせていただき、60歳の還暦の節目として、意味の旅たったと感じております!!

昨日、パリから列車で2時間ほどのブルージュをハードに歩いてしまい、左膝が悲鳴をあげ歩行がおぼつかない状況に躊躇してますが、元気に帰国にいたします!


SONY-α7RⅢ(Bourgesにて)


■ 印象派絵画が似合う橋で。

  • Posted by: photospace.info
  • 2018-06-30 Sat 05:32:38
  • SONY RX100
昨日、訪れたル・コルビュジェの名作「サヴォワ邸」が佇む、パリの郊外の街Poissyの駅前から、セーヌ川を臨むと、川の中途で途切れた橋が目に飛び込んできます。

この橋を見て、一昨年、アルルを訪れる途中に立ち寄った南フランスの「アビニョンの橋」と重なる風景がありました。

アビニョンの橋は、「アビニョンの橋の上で」というフランス民謡が広く知られておりますが、アビニョンの橋は洪水で渡れない橋となったものとのですが、こちらの橋は、第二次世界大戦の爆撃で破壊された姿をそのまま残しているものだそうです。

パリから程近く、印象派の絵画を想わせる緑につつまれた静かな佇まいの中で、こうした光景を残していこうとする歴史の重み、国民の意思が伝わってきます。


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